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職務経歴書の作成

「職務経歴書を作成したことがない」という方はもちろん、「職務経歴書って何?」
という方も多いはず。 履歴書が今までの職歴を羅列したものに対して、
職務経歴書は職歴における経験や実績をPRする書類です。
書類選考においては履歴書以上のウェイトを占めますので、製薬メーカーや
CROなどの企業を目指す方には避けて通れません。また、最近は調剤薬局や
ドラッグストアでも提出を義務付ける会社も増えていますので、
作成の仕方を覚えておきましょう。

作成のポイント

  • 職務経歴書には履歴書のように決まったフォームはありません。自分の職歴がPRしやすい様式を探すことが大切です。
  • ボリュームとしてはA4用紙1~2枚に納まるのがベストです。
  • 多数の書類を見ている採用担当者に「書類を見てもらう」ためには、見た目が重要。表の挿入やフォントの調整などにより見易さを重視しましょう。
  • ただ今までの経験を書くだけでは何も訴えることはできません。常に転職先で活かせる経験や実績を意識して作成しましょう。
  • PR材料としては数字で見せるのが効果的です。後発品使用量や在庫率などは数字で表現しましょう。
  • 能動的で力強い動詞を使うよう心がけましょう。「~する」よりは「~に改善する」や「~を実現する」のほうが説得力が増します。

作成の手順

大学卒業から現在までの職歴を振り返る
なぜその会社を選択したのか、その会社で何を経験し何を得たのか、また残した実績は何かを書き出しましょう。
この段階では羅列するだけで問題ありません。
採用担当者の視点で情報をまとめる
「もし自分が採用担当者なら、どんな事を知りたいか?」という視点で必要な情報をまとめます。
同時に応募する会社や職種がどんなスキルを必要としているかも研究し、それを盛り込むことも大切です。
全体の構成を検討する
職歴や取得資格、自己PRを軸にして全体の構成を組み立てます。
もしボリューム感や実績が足りないなら志望動機を、実績を前面に出したいなら実績欄を加えることも可能です。
作成
上記の2~3の情報や全体構成を元に、いよいよ作成です。
表やフォントサイズ、インデントなどを工夫して見易さを追求しましょう。
見直し
最初から完璧な書類は作成できないものです。
ここで改めて採用担当者の視点で読み返して、受動的表現を能動的表現に変えたり、誤字脱字をチェックしましょう。
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